父から貰った実家で、新しい思い出をつくる

父から貰った実家で、新しい思い出をつくる
OUTLINE
建物タイプ
戸建て
広さ
81.14㎡
費用
2,000〜2,500万円
築年月
築29年
工期
2ヶ月
居住人数
3名

子供の頃に育った大切な家を譲り受け、これからの子育てを見据えてリフォーム。思い出を残しながらも、現代の暮らしに馴染むデザインと使い勝手へと生まれ変わらせ、新しい家族の時間が心地よくスタートできる住まいに仕上げました。

BEFORE / AFTER

  • BEFORE
    BEFORE 間取り図
  • AFTER
    AFTER 間取り図

BEFORE PHOTO

施主様インビュー

  • 実家リノベーションを決めたきっかけと、会社選びの決め手を教えてください。

    子どもが小さく今の賃貸が手狭になってきて、次の住まいを探していました。そんな時、自分が育った実家が子育てにすごく良い環境で、父が「ここを譲るよ」と言ってくれたのが始まりです。
    ただ、古い家でカビや傷みも多く「本当に綺麗になるの?」「お金はどれくらいかかるの?」と不安でした。でも社長さんにローンの月々の支払いを計算してもらったら、今の家賃や駐車場代を払うより安くなると分かって一気に不安が吹き飛びました。掛け捨ての家賃と違って、将来自分たちの資産になることも大きな決め手でした。

  • 実際にお住まいになってみて特に気に入っているところは?

    毎日の家事が楽しくなるように、リクシルの最高峰キッチン「リシェル」をフルオプションで入れました!車が一台買えるくらいのグレードなので親戚にもびっくりされましたが、思い切って大正解でした。自分の機嫌は自分で取るようにしたいです。

  • 検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします

    「古い家だから無理かも」「新築やリノベは高そう」と悩んでいるなら、まずは今の家賃とローンの支払いを比較して試算してもらうのがおすすめかもです。月々の負担を抑えながら、子育てにぴったりの理想の近い暮らしがちゃんと叶います!

AFTER PHOTO

当初はあった袖壁をなくしたことで、圧迫感が軽減しました

熱々の鍋をそのまま置けてキズにも強い天板と、調理中にサッと道具を取り出せる大容量収納を採用。忙しい毎日の家事負担をぐっと減らし、お料理を思いきり楽しめるキッチンに仕上げました。

脱ぐ、置く、洗う、乾かすが一カ所で完結するよう、専用台を設けて乾太くんをすっきり設置。来客時にも見られる場所だからこそ、生活感を隠していつも美しく保てる洗面動線に仕上げました。

将来ネイルサロンとしても使えるよう、天井にアクセントクロスを取り入れて気分が上がるお洒落な空間に。お部屋を広く見せるハイドア収納の中は、用途に合わせてパイプや棚の配置を変えています。